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札幌大学サッカー部

「北海道のサッカー王国を札幌大学に作ろう」を合言葉に、1967年札幌大学開学と共に創部し、2017年50周年を迎えます。この間、全国大学選手権(インカレ)出場回数41は現在も全国トップ。道内では圧倒的な勝率を誇り、全国大会での戦績では1976年のベスト4を最高にベスト8が9回。総理大臣杯全国大会では1980年にベスト4天皇杯の本大会では1978年に(日本リーグ・現Jリーグ、2チームを撃破)ベスト8の成績をあげました。

1986年、全国大学選手権(インカレ)では、「札大旋風」を巻起こしました。その後の約30年間、全国大会出場を経験しながら、黄金期の戦績を越えるべく前進を続けてきました。
自主性をもち誇り高いチームづくりを目指しています。

チーム名称 札幌大学サッカー部
創部 1967年
理念 サッカーを通して自立した個となり、勝利を唯一の目標とせず、仲間と協力し、社会で必要とされる人間になる。
目的 北海道を代表するクラブであり続けること。
社会貢献できる自立した人間を育てること。
目標

【課外活動】
究極の目標…全国制覇
中期目標…道内絶対王者! 全国上位進出!
2018年目標…北海道内王座奪還! 全カテゴリー優勝!

【組織】
究極の目標…学生主体のクラブ組織
中期目標…部門設定されたクラブ組織
2018年目標…部門設立。学生と意思疎通のとれた組織体制作り。

学生として、アスリートとして

札幌大学の学生として誇りを持った行動。チームは個人のものではない。「挨拶、態度、振舞い」自分はどうあるべきかを常に意識し自ら行動する。

ボール狩りの札大サッカーで全国制覇

昔から「雪国は約3ヶ月間はグランドを使用することができないためリスク」と考えられてきた。その環境を我らの強みと捉え、体育館練習では狭い局面でもボールを繋ぎ常に数的優位を瞬時に作り「囲む。追い込む。奪い速攻」=ボール狩りへと繋がる。このように、どのような状況にも対応できる「柔軟性と精神力」を養い、戦う姿勢が創部時からの伝統となり、我ら札大サッカーへ繋がっている。

黄金の羊(チームエンブレム、ブラジルサッカーとの絆)

大学選手権(インカレ)で、連覇中の早稲田大学に勝利した時の立役者、※1)ブラジル留学生セルジオ門岡氏(1974)。留学を終え帰国したのち、最初のお便りの中に思い出のひとつとして※2)エンブレムの原案が送られてきました。サッカー部の魂を背負い、チームを見守ってきた誇り高きエンブレムです。「札幌大学サッカー部ーブラジル・サッカーとの絆」であり、未来永劫変えることなく継承していかなくてはならない。

  • ※1)日本の大学史上、ブラジルからサッカー留学生を初めて受入れた大学が札幌大学。
  • ※2)1970年代、当時の大学サッカーでエンブレムのあるチームは札大が初めて。
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